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月別アーカイブ: 2021年10月

こむら返り

皆さんこんにちは!
今日は先日患者様から『こむら返りってどうして起こるのか?予防法はないのか?』などの質問を頂き、こむら返りで困っている方もいると思いましたので、本日は『こむら返り』について書きたいと思います。

まず、こむら返りは、ふくらはぎの腓腹筋が異常な緊張をおこし、筋肉が収縮したまま弛暖しない状態になり、激しい痛みを伴う症状です。
ちなみに、こむらがえりの「こむら」はふくらはぎのことを指します。
その名の通り、ふくらはぎに多く起こりますが、実は、足の裏や指、太もも、胸など、体のどこにでも発生します。
運動中や就寝中に発症することが多く、妊娠中や加齢によっても起きやすくなります。
こむらがえりを起こすと、強い痛みを伴いますが、ほとんどの場合は数分間でおさまります。

どうしてこむら返り(足がつる)は起きるのか?
大脳から発信された信号が脊椎中の神経系を通り、ふくらはぎへと直結する末梢神経へ伝達されて初めて収縮運動を起こすのが通常のメカニズムですが、場合によってはその信号がふくらはぎ内の一部の筋肉にしか伝達されないため、その筋肉部のみが過度に収縮するという異常な事態が引き起こされることがあります。
その異常な収縮により痙攣を起こしてこむら返りが起きます。
運動を長時間続けて疲れていたり、ウォーミングアップが不足していたり、体力が落ちていたりする時、運動不足などの時に起こりやすくなります。
特に高齢者の多くは慢性の運動不足のために常に腓腹筋が緊張した状態にあり、少し足を伸ばしたりふくらはぎを打ったりしただけでもこむら返りを起こすことがあります。睡眠時にも起こる場合が有ります。
上記のいずれの要因にも基づかない理由で発生するこむら返りがあり、それは他の疾病が原因として生じる可能性が強いことが指摘されています。
他の疾病の例としてこれまで指摘されてきたものとしては、腰椎椎間板ヘルニア、糖尿病、腎不全、動脈硬化、甲状腺異常、妊娠などが挙げられます。

こむら返りの治療方法とは?
痛みがひどいときには、筋弛緩薬、抗不安薬、漢方薬などが用いられます。
一般的にはビタミンEを摂取すると効果的といわれています。
特に高齢者では、トイレに起きるのが嫌で夜に水分を摂りたがらない方が多いですので、ミネラルの補給と寝る前にコップ一杯の水の摂取を心がけましょう。
さらに、足を冷やさないように温めたりの予防でより効果的です。

以上本日は『こむら返り』について書かせていただきました!

コロナ感染者 京都の状況

おはようございます!
京都市が22日から『飲食店の時間営業の全面撤回』される事を皆さんはご存知でしょうか?

これに伴い感染者数が増える可能性はありますが、まず現状は京都市は昨日が7人。一昨日が1人と一桁が続いている状況になりました。
関西全体で見ても、新規感染者が50名を下回る事が多くなってきています。
だから大丈夫!という訳ではないですが、現状は少なくなっているのは事実ではあります。
ただ、全面解除になればまた外出される方も増え、新規感染者数が増える可能性があります。

このタイミングだからこそ『感染予防対策』はしっかりする必要性があります。
マスクや消毒は当たり前ですが、身体の疲れなどを取ることも大事になってきます。
『睡眠』これはとても大事なことだと考えます。
今までお店の営業時間が短縮しており、夜の外出が少なくなっており、早く自宅に帰って睡眠時間を確保していた方も多かったと思いますが、時間が延長する事で、外出する人が増える=睡眠時間が減る=免疫力が低下する=感染のリスクが上がる。
事が考えられます。コロナへの感染をしにくい環境を作る上で一番大切なのは『自身の自己免疫力をどれだけ保てているか』という点がとても重要になってきます。
その上で『睡眠の質』は大事になっていきます。
もしこの記事を見た方がおられたら、体調がすぐれない時などは外出を控えて早めに『睡眠』を取る事をオススメ致します。

また当院の『バイタルリアクトセラピー』の治療は免疫力向上にも効果が期待されております。院でも、感染対策予防として、常に窓を開けた換気や、手袋を着用しての施術。毎回消毒を行うなどの感染予防対策もしっかりしておりますので、安心して来院いただけます。

是非受けた事ない方も体験の治療もございますので、気軽に来院してみてください。

外出しない事のリスク

おはようございます!
コロナウイルスの感染拡大で自宅から出ない時間が以前より増えたと思います。10月に入り緊急事態宣言が解除され、少しずつ外に出る方が増えておられますが、それでも以前に比べるとまだまだ少ないように感じます。
私自身も、コロナ前に比べると不要な外出をする事が減っております。

外出の機会が減ったことにより、1人の時間が増えている方も多いと思います。
それにより今増えている病気があります。
それが『うつ病』です。
日本ではコロナウイルス感染前の2013年とコロナウイルス拡大した2020年だと約2.2倍増えて、全体の17.3%がうつ病患者さんと言われております。
アメリカでは、全体の23.5パーセント。これはコロナウイルス拡大前の2019年と比べると、3.6倍も増えているそうです。
イギリスでは、全体の19.2%。2019年と比べると2倍近く増えているそうです。

このように、外出の時間が減ることによりコロナウイルスの感染の予防に繋がっても、別病気のリスクが上がる可能性があります。私は適度な外出は必要に感じますが、では『うつ病にならない為にはどうすれば良いのか?またうつ病とはどのような病気なのか?』がわからない方もおられると思いますので、また書かせていただきたいと思います。

理解力を高める本の読み方

今日は、理解力を高める本の読み方について書きたいと思います。
いくつか方法がありますが今日は2つほど書きたいと思います。

まず1つ目は『予測して読む』事です。
これは、読む本にどんなことが書いてあるのかを予測して読むようにします。
このようにする事で、自分の予測があってたかどうかを確かめながら読めるので内容を理解しやすいと言われております。

2つ目は、『視覚化読み』です。
論理構造をビュジュアル化する。
1.自分には、本を読む前に『A』という疑問があり、その答えは『B』と書かれていた
2.著者が根拠として挙げたのは『C』という実験や『D』というデータ。
3.誰かに話すときは、「Aの答えはB.何故ならCという実験があり、Dというデータがあるから」
この上の1から3を繋げるとイメージしやすくなります。

このようにする事で本を理解しやすくなります。また次の方法については次回書かせていただきます。

読書術2

今回は、前々回の『読書術』についての続きを書きたいと思います!

前回のおさらいですが
読むべき本の選ぶ方法は
①表紙をの帯を読む
②目次を読む
③気になる1つの章を読む
この3つが基準となると書きました。

その上で本の知識を操るレベルになるには、ゆっくり着実に進む事が重要です。
→ちなみに言葉を知らないと、その本を理解することはできません。

ちなみに速読という言葉を皆さんは聞いた事がありますか?本を早く読む事ですが、現在この速度に置いて研究で着実に頭に入る速読方法が挙げられています。
それは
・その本の『基礎知識』を頭に入れる事
・スキミング(拾い読み)で飛ばす部分を決め、集中的に読む

では『基礎知識』があると、何故速読になるかというと、「読むべき場所」が判断できるようになり、そこに書いてある事を予測できるようになります。
=本質がわかるので本の内容をいち早く理解できます。そしてこれこそが速読と言われています。

この時のコツとしては、章ごとに『この章は要するに何が書いてあるのか?』を書くことができるようになると、速読ができるようになる可能性が上がります。
また、『質問読み』として、著者にツッコミを入れながら対話をする様に話します。
→本を使って、自問自答を繰り返す事が、内容への理解度を深め、記憶の定着率を高めます。

以上のような「速読」を内容を理解し、なおかつ忘れないようにするための方法を2つ書きましたので是非試してください!

先日のセミナー

本日は先週の日曜にあったバイタルリアクトセラピーのセミナーについて書きたいと思います。
読書の件につきまして本日の夜に更新致します!申し訳ありません。

前回のセミナーは、実技の内容が多くて『どのような姿勢又はどのような触り方をする必要性があるのか?』という点を山崎先生から細かく指導をいただきました。
私も普段意識しているつもりでしたが、山崎先生のお話を聞くと、自分の意識レベルがまだまだ低い事を実感させられ非常に為になるセミナーでした。
普段からの私生活での姿勢や、治療の中でどのような動きをすれば良い治療ができるのか?という点を追求された結果が今の山崎先生の技術がある事がとても印象的でした。

どうしても普段の姿勢が無意識になると日頃から意識している方でも姿勢が乱れ不調に繋がるので皆様も日ごろから姿勢について気をつけて守ってください。
1.寝転びならテレビを見たり、携帯を触らない
2.肘を机や窓の縁につかない。
3.椅子に座って生活をする。
この3つの習慣を守るだけでも身体の不調が出にくい状態にできますので、是非みなさん意識してみてください!